結婚指輪の由来|歴史を知ることで愛着がわく

指輪と花

結婚で指輪が必要な意味

ダイアの指輪

指輪の意味

結婚式などで使用される結婚指輪が生まれたのは古代ローマだといわれています。指輪自体は誓いのしるしとして使われていた鉄の輪を使いました。結婚式で指輪を交換するのは夫婦として歩んでいく誓いを守るためにとの意味があります。ヨーロッパでは何百年と受け継がれてきた慣習で、指輪を身に着けることで相手を身近に感じられるようにとのことから指輪が結婚式では欠かせなくなりました。ちなみに結婚指輪と婚約指輪がありますが、婚約指輪は結婚の約束の証として男性から女性へ贈るものでダイヤモンドなどの宝石が入ったゴージャスなものが一般的で、結婚指輪は日常生活で身に着けられるようにシンプルなものを選ぶのが一般的といわれています。

結婚式中の指輪はどうする

結婚指輪といえば左手の薬指というのが一般的です。そのため、プロポーズの際に受け取った婚約指輪を結婚式までつけて過ごすことになりますが、結婚式中には左手の薬指をあける必要があります。その時には婚約指輪はあらかじめ右手の薬指にはめておきます。そして結婚指輪交換後に婚約指輪を左手の薬指にはめるのが一般的です。式後には結婚指輪は身に着け、婚約指輪はしまっておくという人が多いです。結婚の象徴ともいえる結婚指輪ですが、購入しようとなると様々な購入先があります。ブライダルジュエリー専門店や有名ブランド、個人のジュエリー加工所など多くの場所で結婚指輪の取扱いがあるので、まずはどこで購入するのかを決めるのが良いでしょう。結婚指輪は夫婦で身に着けるリングであるため、お互いが満足出来るデザインをしっかりと選びましょう。満足の行くデザインのリングが見つからない場合は、自分たちで指輪を作るという選択肢もあります。オーダー、セミオーダーなど店舗によって様々な要望に応えてくれるので是非確認してみてください。

印象的な指輪選び

指輪ケースとリング

福岡で男性が恋人と婚約したい場合、婚約指輪を贈れば気持ちを示すことができます。宝石の魅力的な婚約指輪を購入する際は、宝石のセッティング方法にも注目してみましょう。それによりデザインだけでなく機能性も変化します。

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リボンとリング

ハワイアンジュエリーは結婚指輪としても人気のあるジュエリーです。ひとつひとつが手作りで、同じものがありません。指輪に彫り込まれた紋様には夫婦が幸せに満ちあふれるように、たくさんのメッセージが込められています。

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大切なドレスの選び方

青いドレス

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